夏木マリがフランス婚より結婚を選んだ理由とは?事実婚に足りなかったものとは?

   

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「フランス婚」と称して籍にこだわらない事実婚をしていた夏木マリさんが、

「結婚」を選んだのはどんな理由があったのでしょうか?

 

決め手としては、東日本大震災の発生によるものが大きかったようなのですが、

最近のテレビ出演でそこへ至った心境の変化についてお話しされていたので、

今回はその部分を主にまとめていきたいと思います。

 

●夏木マリさんやお相手の斉藤ノヴさんについてはこちらをどうぞ。

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夏木マリが結婚を決めたきっかけ

冒頭でお話したとおり、実際に動く”きっかけ”=引き金となったのは、

東日本大震災を通じて感じたことがあったようです。

まずはこちらを振り返ってみましょう。

東日本大震災がきっかけに

2007年から斉藤ノヴさんとの事実婚をしていた夏木マリさんが、

婚姻届を提出したのを発表したのは2011年の5月のこと。

 

当時のマスコミあてFAXに記した理由には、

被災した友人や仲間の現実に直面し、自分も様々な事を考え、想いをめぐらせて

“フランス婚”についてももう一度考えてみた

ということ、加えて

 

人を愛する意味、夫婦、家族の絆

を考えて、正式に結婚を決めたことを明かしていました。

 

その、想いを巡らせたことの”中身”となるようなことを、ここ最近のテレビ出演でお話しされていたのですよ。

 

事実婚ではなく結婚を選んだ理由とは?

もともとは結婚に興味がなかった

たくさん恋はしてきたのに、その延長線上に結婚はなかったというマリ姐さん。

・人と暮らすなんて信じられなかった

・めんどくさかった

・自分もしっかりして生きてられないのに、人の面倒なんて見てられない

と思っていたといいます。

 

それが、

人生何が起こるかわかんないですね

 

まず付き合って一緒に暮らしてたんですけど

時間が経つにつれて家族とも付き合うようになるし

そうするとちゃんとして嫁として

母を面倒みたりとかするのが普通だなぁって

 

意外と真面目なんだなって自分で気づいたんだけど

ちゃんと籍入れたほうがいいな

って思ったの、ある日。

(以上、サワコの朝より)

このように変化してきたことを話しています。

 

もっとわかりやすかったのがこちらの発言。

「彼が好きな人」が面倒見てるより

「嫁」が見てる方が安心する

(ダウンタウンなう。より)

これは義母である斉藤ノヴさんの母のことを言っています。

 

「嫁」となることを選んだ

もともと夏木マリさんは

お互いに経済的にも自立しているし、彼に依存するような関係ではいたくない

といったことを

フランス婚当時には言っていたような記憶があります。

 

この頃はまだ恋愛寄りの考え方だったというか、

「ふたり」の関係として考えていたのでしょう。

 

それが相手の家族とも関わるようになってきて、

相手の家族の面倒も見てあげたい

と思うようになった。

 

「彼が好きな人」が面倒見てるより

「嫁」が見てる方が安心する

と、お義母さんのことを気遣っています。

 

もしかしたら、事実婚では今後なにかあった際に手続き上の支障があるかも、

といった考えもあったかもしれません。

 

マリ姐さん自身やお義母さんの価値観として

戸籍上のつながりもあったほうがいいと考えたんですね。

 

 

中島淳子(※夏木マリの本名)という、息子(斉藤ノヴ)の「好きな人」としてではなく、

斉藤淳子という、息子の「嫁」として

ご家族と関わることを望まれたのだと思います。

結婚をして変わったこと

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旦那さんである斉藤ノヴさんは人間的に優しくて、

優しく接してくれるので

自分も優しくなった

人の意見を聴くことができるようになった

とマリ姐さんは言っています。

 

こんな風に考えられる相手やそのご家族に出逢えるって

とても素敵なことですよね^^

 

結婚生活で取り入れたい習慣

毎日送りに行く

これで会えなくなっちゃうかもしれないから

(ダウンタウンなう。より)
※行列でも同じエピソードあり

お互いに毎日が仕事で忙しく、

かつ熟年結婚をしたおふたりにとって、

ふたりの時間は貴重なもの。

 

マリ姐さんはノヴさんのことを玄関までだけでなく、

時間があれば現場まで見送りに行くといいます。

 

これは仲良く円満に暮らしている夫婦なら普通のことかもしれません。

でも、毎日毎日巡ってくる朝のワンシーンとして、特に意識もせずワーっと送り出してしまうことってありませんか?

日々の忙しさでふと忘れてしまうんですよね。

 

よく聴くような話ではありますが、私はこの話を聴いてからまた気持ちを入れ替えて、

「行ってらっしゃい」の瞬間は笑顔で送り出してあげたいな、と意識するようになりました。

 

これを毎日意識するだけでも、幸せな気持ちになって

「今日もがんばろ~!」

って思えますよ^^

まとめ

・夏木マリの結婚は震災が引き金となった

・そこに至る理由には、相手の家族との「嫁」としてのつながりを求めたことがあった

 

・いつ会えなくなるかわからない

・だから一日一日を大切に過ごす

 

これは年齢を重ねたおふたりに限らず、

どんな夫婦にとっても忘れたくない、夫婦円満の秘訣のように思えます。

 

いつ会えなくなるかわからない

というのは

(自分が)
いつ死ぬかわからない

ってことにも置き換えられますよね。

 

一度しかない人生。

毎日のささやかな幸せを慈しみながら、

歩んでいきたいですね。

 

「結婚」や「結婚生活」におけるひとつの参考になれば幸いです。

 

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